軽井沢、佐久、小諸のギター・ウクレレ教室「アリスギター・ウクレレ教室」

未経験・初心者に女性講師がやさしくウルトラ丁寧なレッスンをします。軽井沢、佐久、小諸のギター教室です
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定期演奏会

私の教室では、発表会ではなく演奏会を定期的に行っています。
なぜ発表会と呼ばないか?

演奏会とすることでより気軽に人前で演奏することに挑戦してもらいたいからです。
ガチガチの発表会ではなく、
リラックスした演奏会。

私の性格もありますが、
わきあいあいとみんなで音楽を楽しむ場。
人前で演奏するハードルの低い参加しやすい場所。
そんな感じが好きなので、演奏会と呼んでいます。

ドレス着て花を飾って…

って、柄じゃないですしね。




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生徒さんとの共演

様々なイベントでギターを弾く機会が多いですが、
今年の夏は生徒さんとの共演が多かったです。

生徒さんご自身が企画したイベントだったり、
公共イベントでの共演だったり、色々ですが、
共演の曲目については、レッスンの時にお互いを確認することができるので、
本番での安心感はあります。

生徒さんの演奏をサポートし、全体のクオリティを上げるという部分で
オリジナルバンドとは違う、演奏家としてのやりがいも感じます。

オリジナルバンドはそれぞれが抜き出た実力で
インスパイアされながら、しながら、より高い場所を目指しますが、
サポートミュージシャンとして音楽にかかわると、
アンサンブルの中で重要視すべきもの、
自分がやるべきことが違ってくるのがとても面白いですね。

たくさんの人たちと違った環境、ジャンルで音楽を表現する機会は
多ければ多いほど、より自分の中に表現の幅が広がると同時に、
楽器演奏に対する責任感が強くなります。

楽器演奏に対する責任感については、
また、次の機会にちょっと論じたいと思います。



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島村楽器アコパラに生徒さんが出演 2回目

先日4月2日(日)に志村楽器主催のアコパラに生徒さんが出演しました。
彼はアコパラ2回目の出演です。

1回目は見に行けたのですが、2回目は野暮な用事に阻まれ
晴れ姿を見る事叶わず。
Youtubeで見させてもらいました。

2回目なだけに、ステージの空気においては慣れた感じが伺えます。

お客様もフレンドリーで手拍子などを入れてくれていました。

このライブでのお客様の手拍子ですが、
そう簡単にいただけるものではありません。
お客様の手拍子に関しては大きくわけると二通りあります。

1.単純に楽しい、リズムがわかりやすい。
2.かわいそう、なんとか客席で盛り上げてあげよう(同情手拍子)

2の場合は身内が行う事が多いです。
これは演者てきにもかなり情けないもので、
すぐさま楽屋に引っ込んで身を隠したくなるものですし、
見ている関係ない他人もなんといえない複雑な気持ちにさせます。

1.の手拍子はテクニックなどはあまり関係なく、
場の空気がよく、楽しいわかりやすい曲の時に自然発生するものです。

今回のロマリオ・ベンジャミン・高橋はうまく会場の空気をつかんだといえますね。

ギターテクニックに走って凄い演奏をするよりも、
その場にいる人たちが皆楽しい気持ちになれたことはとてもよかったと思います。
動画から聞こえてくるお客様の笑い声がそれを物語っています。

ギター講師としては、ギターの演奏に関して突っ込みどころは満載ですが、
とにもかくにも、サックスも含めて3曲をやりきったことを賞賛します。

誰かに聞いてもらう、人前で演奏することの大切さは
このブログでいつも書いていますが、
ライブ演奏などの目標を持っている人は上達のスピードが明らかに違います。
そして、実際にライブ演奏をした人とそうでない人では、
とんでもないレベル差が広がっていきます。

これは、テクニックだけではない、
ステージという、お客様よりも1段高い場所に立つ者としてのオーラです。
兵隊さんでいえば、実戦経験ありと無しのソルジャーの違いで、
戦場では何がおこるかわかりません。
ステージでは経験と直感がもの言います。
トラブルに見舞われたときや、
想定外の客席の反応が起きた時、
その時に、練習してきた様々なテクニック、現場での経験が役に立ちます。

人の話や本、動画などで知った気持ち、経験したつもりになるのは危険です。
どれほどテクニカルな演奏でも、1段下にいるお客様のハートに通じなければ
全く意味がないからです。





アリスギター・ウクレレ教室が佐久・軽井沢のポータルサイト
軽井沢ナビ」に掲載されました。

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効果の薄い練習について

ギターやウクレレなど、楽器をやっている人は常に練習をしていると思いますが、
皆さんどのように練習内容を決めているでしょうか?
練習の内容やそのやり方によって、
どれほど時間をかけても効果の薄い練習と、
短い時間でも効果を感じられる練習があります。

例えば、決まったエクササイズを理由もわからずにひたすらこなす練習。
これは全く効果がないわけではありませんが、
無駄が多いです。

できれば練習内容はしっかりとターゲットと目標をもって行うことが望ましいでしょう。

曲のパッセージが掴みにくい、スムーズに弾けない、
こういった個所にターゲットをしぼり、
どのような練習が自分に必要かを考えて練習内容を絞り出す。

スムーズに弾けない個所には必ず原因があります。
左手か、ピッキングか、リズムか、
何が原因でスムーズに弾けないかを考え、
考えられる原因を補える練習のしましょう。

がむしゃらにクロマチックの練習をしても、
課題曲をひたすら通して練習してもその問題の個所を弾きこなす練習にはなりません。

また、いつまでも楽器が上達しない人は練習の仕方が間違っている事が多いです。
自分の弱点を冷静に見極めて、
効果があると思える練習を選んで短時間でかまいません、
集中して練習することを継続してください。

きっと今より効果をぐんと感じられるはずです。


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グルーヴの中心を感じよう

バンド演奏においてよく「グルーヴ」という言葉を耳にすると思います。
簡単に言えば「ノリ」ですが、「うねり」などと表現する人もいますし、
その表現は千差万別です。

このグルーヴがあって初めてバンドは、
お客さんを沸かせ、ライブ会場を熱くし、
CDなどの耳からの情報だけでも、その心をつかむことができます。

ですので、演奏するときに重要なのは、
間違えずにキッチリ弾くこと
ではなく、
グルーブを感じて、それを外に向けてはじき出すことが大事です。

クリック通りの演奏がつまらないのは、
そこにグルーヴが存在しないからです。
グルーヴが存在しない演奏は、機械的で人間味がなく、面白みがありません。

ですので、ドラマーとずれようが、
ベーシストとずれようが、そのプレイがバンド全体の中で
グルーヴとして輝けばそれはアリです。

ドラマーにピッタリと合わせようとするベーシストほど、
グルーヴのないベースを弾きます。
リズム隊はピッタリ合っていないといけないという、間違った音楽的認識があるからでしょう。

ノリとうねりのあるベースならば、
ドラマーのリズムはガイドとなり、ドラムと多少ずれていても違和感はないはずです。

バンドにおいては、4人から5人などの複数の人数で演奏するので、
1対1という関係だけではバンドのグルーヴは生まれません。

そこで必要になるのが、
「グルーブの中心を感じる」

それぞれが自分勝手な解釈で「これが俺のグルーブだ!」っと主張しだしたら、
演奏はほぼ壊滅的です。
「ドラマーを絶対軸にする!」とか、そういうこだわりを捨てて、
演奏している全体の中にあるグルーヴの中心を常に感じながら演奏することです。
多少走ったり、もたったりしてもそれは間違いではなく、
グルーヴが無いからそれがずれているように聞こえるのです。


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