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軽井沢、佐久、小諸のギター・ウクレレ教室「アリスギター・ウクレレ教室」

未経験・初心者に女性講師がやさしくウルトラ丁寧なレッスンをします。軽井沢、佐久、小諸のギター教室です
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必要な演奏を行う技術を身に着けるための練習

ギターに限らず演者と言う人達は
基本的には誰かに聞いてもらい(見てもらい)、
聞いた(見た)人がいい気持ちになってほしい、
楽しい気持ち、ストレス解消、スッキリ!
など、
演者だけでは自己完結しない「対・人」と言うものが底辺にあるのではないかと思います。

(「上手い」「凄い」って言われたい、思われたい
っと言う人はこの記事は読まないでください。)

ジャズのアドリブ対決や、ブルースのフリーセッションも演者は楽しいと思いますが、
それを1時間以上客として聞いて楽しい気分になる一般人は少数かと思います。

ミュージシャン受けしたいプレイヤーは、
上記のような演奏スタイルの方が多いですが、

もし、
より一般的な人達に自分のギタープレイにより、
幸福感、リフレッシュ、やる気、勇気、憧れ…など、
これらのプラスのエネルギーを聞き手に発生させることを最終的に望むなら、
分かりやすく、曲のイメージをしっかり掴んだ的を得たギターを弾くことが重要です。

身近な音楽仲間や不特定の楽器演奏者を意識すると、
それは単に勝ち負けに繋がっていき、最終的に得るものがありません。

感動や喜びを呼び起こしたい人は、
学ぶべきは難解な超絶テクニックではなく、人の心に寄り添った演奏。

これは様々なジャンルの音楽の中から、経験しながら学び取っていく事が大切です。
好きなジャンルだけを追求するのも悪くはないですが、
ルーツを遡ったり、ルーツから派生したものを弾いたり聞いたりすれば、
自分が過去に感動したものにより近いものが見え、
ギターの引き出し、表現の幅がぐんと広がって、
演奏している自分自身が楽しくなるだけでなく、
聞いている人も、一緒に演奏している人も心地よくなるものです。

必要な演奏を行う技術を身に着けるための練習。
こう考えて練習内容を考えれば、無駄もなく効果も高いです。














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まずは弾くことから始めます

アリスギター・ウクレレ教室は未経験、初心者の方を対象としていますが、
 とにかく最初からギター・ウクレレを弾きます。



楽譜の読み方、コード理論は後回しです。
 とにかく「弾く」「弾いてみる」ここが全てです。



楽譜やコード、スケール、などは後付けでその都度説明していきます。


コードダイアグラム、TAB譜の見方などは、
最初の段階で説明いたしますが、
それも時間はあまりとりません。
 コードの音の成り立ちについてもコード弾きの練習をしている時には説明しません。

 ギター教室に来る生徒さんは音楽理論を学びに来ているのではなく、
 「弾けるようになる」ことをまずは目的とされているので、

とにかく1曲を弾けるようになる。
ここが目標です。


そして、いつかかならず避けては通れなくなる
こ難しい話は、そのハードルに差し掛かった時に、

ジャストのタイミングで学べるようにしています。


だから楽譜が読めなくても大丈夫。

ギターやウクレレを触ったことがなくても大丈夫なんです。

 必要なのは、絶対に出来ると信じる本人の気持ちだけです。


もちろん、生徒さんが望めば同時進行で楽典などのレッスンもします。

基本は生徒さん基準でのレッスンです。


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ライブコンテスト「アコパラ」に生徒さんが出場しました

先日、佐久イオンの中にある島村楽器のライブコンテスト
「アコパラ」に生徒さんが出場しました!

ロマリオ・ベンジャミン・タカハシとして堂々とした
ライブパフォーマンスを披露して下さいました。

持ち時間を存分に使い切り3曲を熱唱され、
大きなトラブルもなく、観客を魅了していました。

真面目に曲を聴いていると、
ベンジャミンタカハシのユーモア溢れる様々な仕掛けを楽しむこともでき、
笑ったり、関心したり、心配したりと、
今までのライブ観戦では味わえない雰囲気を体験してきました。

b-t.jpg

最後にPAさんに確認せずにシールドを抜いてしまったところだけがもったいなかった!

ライブは経験です。
このように場数を踏むことによって機材利用のルールや、
ライブの進み方、自分自身の準備の仕方などを身につけていけます。

また、人前で演奏する機会が多ければ多いほど、
演者として成長するというのが事実です。

1人で独奏しているのと、
対・人に向かって演奏しているのでは、生み出るもの、
得られる経験値が大幅に違います。

一回のライブごとにドラクエのラスボスを倒したくらいの経験値が手に入ると思って下さい。

つたない演奏でもやりたい音楽をやることが大切です。
巻き戻しのきかないライブですでに終わった演奏のミスを後悔したり
他の演者さんと自分を比べても、それはなんの得にも経験値にもなりません。

音楽は楽しければそれでいい!

っとは、私は書きません。
独りよがりの音楽は利き手を不愉快にさせることが多いからです。

しかし、自分自身が楽しい、気持ちいいと思えなければ、
聞いてる人にはその1%も通じないというのも事実です。

自分の演奏を客観的に聞く能力が高い人ほど良い演奏をします。
おだてや社交辞令に惑わされずに、冷静に自己分析できる人です。

時にハメを外すことも大切ですが、
傍らに観客としての自分を置いておくと自分の弱点や、改善すべき点、
伸ばしていきたい場所などを冷静に判断し、そこに向けて無駄のない道をすすむことができるはずです。


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挑戦者たち

様々な年齢、職業の方々がレッスンに通ってくれていますが、
そんな中、生徒さんのチョットした夢や目標を聞くのが楽しみです。

とある楽器店主催のコンテストに出場する方もいますし、
Youtubeやインスタに動画をアップしたい方や、
当然、LIVEハウスでソロ出演を果たすっという方もいます。

私のレッスンでステップアップを果たし、
自分の憧れや夢に近づいて、達成していく。
そしてまた次の目標に向かって行く。

ギターという楽器を通じて、「人の心・生き様」に触れられるギター教室という場所は
どんな本よりも勉強になるし、自己啓発されます。

自分自身もギタリストですが、
やはりまだまだ一生懸命さがたりません。
時の流れとともに、心にぬるさが生じているのも事実です。

初心忘れるべからず。

最初にギターを持ったあの日の気持ち。

忘れがちなんです。
上手いとか下手とか、そういったものに捕らわれて本来の楽しさを忘れそうになるんです。

当然、楽しむためには弾きたいものをイメージ通りに弾ける技術は必要です。
でも、見せびらかすための技術を追求し始めたら、


それは表現者とは呼べないと思います。






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東京遠征LIVE 代々木Berbara

昨日私が活動しているバンドFishy Clanで東京でLIVEやってきました!
代々木のBerbaraというLive Houseです。

-ACT-
てらにしこうすけ(O.A)
氷菓子
Fishy Clan
The Hum
くりーむぱんだ

いずれの対バンさんも若さあふれるエネルギッシュなLIVEで
見ていて気持ち良かったです。

私自身も毎度のことですが、
LIVEをやるたびに新しい発見と反省があり、
また次に向けて頑張るエネルギーを得て軽井沢に帰ってきました。

いつも顔見知りの方々のお世話で、
地元でライブをやらせてもらっていますが、
まったく初めてのハコでの演奏は色々な意味で緊張します。

それでも、昔よりは緊張しなくなったかな?
年のせいか、トラブルとか不安があっても、
「まぁ、なるようにしかならん」
とか、思うようになってきました。

それと、若いころはステージ上で一生懸命ロックな動きをしなくちゃ!
っと、意識していましたが、
最近ではそれもすっかりなくなりました。

モットーは「自分らしく、自然体で」です。

無理な動きをして妙に疲れるのも嫌だし、
作ってる感も嫌になったんですね。

LIVEでは私が演奏しているギターのフレーズやテクニックではなく、
バンドがお客さんに何を伝えたいか、何が伝わっているか?
私にとってはそちらの方が大事です。

ひとかけらの希望と、憧れ。
自分を好きになるためにも、評価や批評に流されないプレイヤーを目指していこうと思います。

sannin.png

play.png

futari.png

C39-NXJUkAEMsGE.jpg








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発表会が無事に終了しました!

先日、アリスギター教室としての
始めてのギター発表会を開催することができました。

IMG_2445.jpg


参加してくださった生徒さんの数はまだまだ少なかったのですが、
友人の助けもあり、とてもあたたかい発表会にすることができました。

上手く演奏することよりも楽しむことを目標に発表会に参加していただきましが、
なれない環境の中で、みなさんとても素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

ほとんどの生徒さんが初心者・未経験者の方たちですので、
ここまで一緒にレッスンしてきた私は始終感激しまくりでした。

音響のトラブルや開催者として至らない点が多かったと思いますが、
みなさん笑って許してくれましたし、
スタッフと演者を引き受けてくれた友人たちにも心から感謝です。

少人数の発表会ではありましたが、
これは絶対に私一人ではできないものでした。

司会をしてくれた恭子先生、スタッフとして色々手伝ってくれたFishyのメンバー。

PAを引き受けたくれた主人。

本当に感謝です。

次回はより一層、良い発表会をできるようにするべく頑張ります!

出演者の皆様、本当にありがとうございました。


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