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軽井沢、佐久、小諸のギター・ウクレレ教室「アリスギター・ウクレレ教室」

未経験・初心者に女性講師がやさしくウルトラ丁寧なレッスンをします。軽井沢、佐久、小諸のギター教室です
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グルーヴの中心を感じよう

バンド演奏においてよく「グルーヴ」という言葉を耳にすると思います。
簡単に言えば「ノリ」ですが、「うねり」などと表現する人もいますし、
その表現は千差万別です。

このグルーヴがあって初めてバンドは、
お客さんを沸かせ、ライブ会場を熱くし、
CDなどの耳からの情報だけでも、その心をつかむことができます。

ですので、演奏するときに重要なのは、
間違えずにキッチリ弾くこと
ではなく、
グルーブを感じて、それを外に向けてはじき出すことが大事です。

クリック通りの演奏がつまらないのは、
そこにグルーヴが存在しないからです。
グルーヴが存在しない演奏は、機械的で人間味がなく、面白みがありません。

ですので、ドラマーとずれようが、
ベーシストとずれようが、そのプレイがバンド全体の中で
グルーヴとして輝けばそれはアリです。

ドラマーにピッタリと合わせようとするベーシストほど、
グルーヴのないベースを弾きます。
リズム隊はピッタリ合っていないといけないという、間違った音楽的認識があるからでしょう。

ノリとうねりのあるベースならば、
ドラマーのリズムはガイドとなり、ドラムと多少ずれていても違和感はないはずです。

バンドにおいては、4人から5人などの複数の人数で演奏するので、
1対1という関係だけではバンドのグルーヴは生まれません。

そこで必要になるのが、
「グルーブの中心を感じる」

それぞれが自分勝手な解釈で「これが俺のグルーブだ!」っと主張しだしたら、
演奏はほぼ壊滅的です。
「ドラマーを絶対軸にする!」とか、そういうこだわりを捨てて、
演奏している全体の中にあるグルーヴの中心を常に感じながら演奏することです。
多少走ったり、もたったりしてもそれは間違いではなく、
グルーヴが無いからそれがずれているように聞こえるのです。


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