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軽井沢、佐久、小諸のギター・ウクレレ教室「アリスギター・ウクレレ教室」

未経験・初心者に女性講師がやさしくウルトラ丁寧なレッスンをします。軽井沢、佐久、小諸のギター教室です
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島村楽器アコパラに生徒さんが出演 2回目

先日4月2日(日)に志村楽器主催のアコパラに生徒さんが出演しました。
彼はアコパラ2回目の出演です。

1回目は見に行けたのですが、2回目は野暮な用事に阻まれ
晴れ姿を見る事叶わず。
Youtubeで見させてもらいました。

2回目なだけに、ステージの空気においては慣れた感じが伺えます。

お客様もフレンドリーで手拍子などを入れてくれていました。

このライブでのお客様の手拍子ですが、
そう簡単にいただけるものではありません。
お客様の手拍子に関しては大きくわけると二通りあります。

1.単純に楽しい、リズムがわかりやすい。
2.かわいそう、なんとか客席で盛り上げてあげよう(同情手拍子)

2の場合は身内が行う事が多いです。
これは演者てきにもかなり情けないもので、
すぐさま楽屋に引っ込んで身を隠したくなるものですし、
見ている関係ない他人もなんといえない複雑な気持ちにさせます。

1.の手拍子はテクニックなどはあまり関係なく、
場の空気がよく、楽しいわかりやすい曲の時に自然発生するものです。

今回のロマリオ・ベンジャミン・高橋はうまく会場の空気をつかんだといえますね。

ギターテクニックに走って凄い演奏をするよりも、
その場にいる人たちが皆楽しい気持ちになれたことはとてもよかったと思います。
動画から聞こえてくるお客様の笑い声がそれを物語っています。

ギター講師としては、ギターの演奏に関して突っ込みどころは満載ですが、
とにもかくにも、サックスも含めて3曲をやりきったことを賞賛します。

誰かに聞いてもらう、人前で演奏することの大切さは
このブログでいつも書いていますが、
ライブ演奏などの目標を持っている人は上達のスピードが明らかに違います。
そして、実際にライブ演奏をした人とそうでない人では、
とんでもないレベル差が広がっていきます。

これは、テクニックだけではない、
ステージという、お客様よりも1段高い場所に立つ者としてのオーラです。
兵隊さんでいえば、実戦経験ありと無しのソルジャーの違いで、
戦場では何がおこるかわかりません。
ステージでは経験と直感がもの言います。
トラブルに見舞われたときや、
想定外の客席の反応が起きた時、
その時に、練習してきた様々なテクニック、現場での経験が役に立ちます。

人の話や本、動画などで知った気持ち、経験したつもりになるのは危険です。
どれほどテクニカルな演奏でも、1段下にいるお客様のハートに通じなければ
全く意味がないからです。





アリスギター・ウクレレ教室が佐久・軽井沢のポータルサイト
軽井沢ナビ」に掲載されました。

軽井沢ナビ内のアリスギター・ウクレレ教室のページ



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